「歯周病で死ぬ!」って本当ですか?!
成人の約8割が歯周病といわれる日本人。
あなたにとって、けっして他人事ではないこの歯周病で・・・
死ぬかもしれないことをご存知ですか?
衝撃的なニュースです!
歯周病でガンの発症リスクが高くなるなんて!
歯周病歴のある男性医療専門家を対象にした長期研究で、がんを患う可能性が全体的に14%高いことが判明した。
論文では「喫煙その他のリスク要因を考慮した上でも、歯周病は肺や腎臓、すい臓、血液のがんのリスク増大と大きな関連性があった」としてる。
(インペリアル・カレッジ・ロンドンのドミニク・ミショー博士らが専門誌に発表した内容)
これまでの研究結果でも、歯周病は心臓病や糖尿病の発生リスクを高めることはもはや常識でしたが・・。
つ、ついに、死因のトップであるがんとの関連性までも報告され、歯周病予防対策がより一層重要となってきました。
さてここで、「歯周病とは・・」のおさらいです。
歯周病 とは、歯との周りの歯垢(プラーク)から歯の根にそって歯周病菌が入り込み、
歯肉が腫れて膿んだり、歯を支えている顎の骨を溶かし、
最後には歯が抜け落ちてしまう病気です。
また、日本人の成人の約8割が歯周病にかかっている非常に身近な病気にもかかわらず、
かなり病状が悪化して、歯がグラグラする、噛んで痛いなどの症状が出るまで、
自分が歯周病だとは自覚することは少ない病気です。
そして、実はそれだけではありません。
歯周病は歯と歯肉の間のポケットと呼ばれる粘膜には無数の小さな潰瘍が形成され、血管がむき出しの状態なので、そこから細菌や毒素が血管を通って全身にばら撒かれ、様々な命にかかわるトラブルを起こすこととなります。
たとえば・・・
脳梗塞・心臓病
歯周病菌は血管をつまらせたり、動脈硬化を引き起こして、脳梗塞や心筋梗塞を起こす
素因になる。歯周病の人は2.8倍も心臓病になりやすいというデータもある。
糖尿病
歯周病の人は血糖値が高くなりやすい。
糖尿病の人で歯周病を改善すると血糖値が下がることが証明されている。
肺炎(誤嚥性肺炎)
肺炎においては、95%が65歳以上の高齢者が占め、つまり高齢者の死因の第一位は肺炎
ということになるのだが、この肺炎と口腔内細菌との関連は切っても切れない関係にある
未熟児出産・早産
早産の確立は7倍も高くなる
などなど・・・
さまざまな全身の病気と関連しています。歯周病菌連鎖)
日本人の死亡原因は、1位:ガン、2位:心疾患、3位:脳血管障害、4位:肺炎といわれていますが、結局1位から4位のどの死亡原因にも歯周病は関わっていることになります。
信じられないかも知れませんが事実です
あなたが歯周病で死なないために、今すぐ行動を起こす必要があることが分かりましたでしょうか!
続きは次をご覧ください。
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