実は、現状で行われている歯周病の治療には重大な問題点があります・・!
1.抗生剤内服による除菌療法の問題点
薬を飲むだけで歯周病菌が除菌されると言うと、ものすごく楽で魅力的に感じますが、
抗生剤による除菌療法には大きな欠点があります。
それは、歯周病は悪玉菌が何度でも増える可能性がある病気です。にもかかわらず、抗生剤内服を繰り返し行うことはできません。
なぜなら、耐性菌ができ効かなくなるからです。
また、妊産婦、授乳婦、若年者、高齢者への投与は過敏症や副作用の危険を考えると使用できない場合があります。
2.歯周外科手術の問題点
なによりも、肉体的・精神的苦痛が大きい治療法です。
細菌レベルを視野に入れた治療法ではありません。
3.従来の歯石除去(スケーリング)の問題点
以下は、日本赤十字の献血希望者にたいする献血条件の文章です。
これはどういうことかというと、単純に歯石を除去する従来のスケーリング方法は、1分間当たり数万個の生菌を血流中に送り込んでいるとの報告もあります。
もちろん健康な方であれば免疫機能により排除されますから問題ないとされていますが・・。
もともと、持病をお持ちの方、妊婦さんや、また、ストレス社会においては免疫不全状態の現代人が多く、注意が必要と考えます。
安全な最先端の歯周病治療のご案内です・・!
歯周病菌を瞬時に溶菌する殺菌水とは、人体内に備わっている自己の免疫細胞の殺菌成分を高純度活性化した「高濃度弱アルカリ電解次亜水」のことです。
この水は、強い殺菌力を有しながら安全性に優れています。
殺菌力がどの程度のものかと言うと、です。
そんなに強い殺菌力だと人体に用いて安心なのか思われるかもしれませんが、
実は、人体由来の免疫成分であり、とても安全性が高いものです。
食品分析センターにおける安全性試験においてもその安全性は認められております。
では、この水を使ってどうやって治療するかと言うと。
高濃度次亜水を歯周ポケット内に噴射しながら、歯周病原菌のかたまりである歯垢や歯石を除去します。
この殺菌水は、タンパク分解洗浄力を併せ持つため、困難であったバイオフィルムの破壊が可能となり、歯周ポケット内の歯周病菌にまで、強い殺菌力を深達させることができます。
このため、従来の治療方法では不可能であった
「歯周病原菌をその場で瞬時に殺菌、消毒」することが、可能となりました。
このことは、単純に歯石を除去する従来のスケーリング方法で問題となっている、
歯周病原菌や毒素を毛細血管から体内へ送り出してしまう医原性の菌血症を起こさないで治療を進めることも可能となりました。
当然歯茎を切ったりしないので、
また、体内と同じ成分なので、持病をお持ちの方・妊婦さん・高齢者・ストレス社会の現代人に副作用の心配は無く安全に行うことができます。
さらに、この治療法は、何度感染しても同じ治療を繰り返し行うことが可能であり、
このように、「高濃度弱アルカリ電解次亜水」を用いた最先端の免疫療法システムは、歯周病治療の目標を達成しつつ、従来の治療方法の問題点を克服した、安全で手軽で、全ての方にお勧めできる新しい歯周病の治療法です。
メイプル歯科クリニックでは、高濃度電解次亜水の優れた洗浄作用、殺菌作用を利用し、
定期的な歯のクリーニングなど、歯周病治療全般に使用しています。
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